放デイブログ

放課後等デイサービスの仕事を楽しみたい全ての人のためのブログです。仕事が楽しくなる福祉の知識などを発信していきます。

放課後等デイサービスの支援者の適正について

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【今日のテーマ】
みなさん今日も福祉のお仕事楽しめましたか?

 今日は「こんな人が放課後等デイサービスの支援者に向いています」というテーマを書いていきたいと思います。

「これから放課後等デイサービスの職業にチャレンジしようかな」と考えている方に届けば嬉しいです。

皆さんはどんな人が放課後等デイサービスの仕事に向いていると思いますか?

よければコメントいただけると幸いです。

①お子さん以上に遊びを楽しめる人
これは、必須の能力ですね。

必須の能力ですがなかなか、子ども達の前で全力で遊びを楽しめる大人は少ないのが現状です。

子ども達は大人が本気で活動に取り組んでいるか、それとも子どもに合わせているかをすごく鋭く察知します。

大人が自分に合わせているなと感じるとやはり興ざめしてしまいます。

大切なのは

①子どもより笑う
②子どもよりはしゃぐ
③全力で子どもと競う

よく「子ども達にナメられちゃダメ」というようなことを聞くことがありますが

多くの場合子ども相手だからと手加減をするようなスタッフさんが「ナメられ」ます。

子どもが相手でも勝負事は全力を出しましょう。大人の力を見せつけてやってください👍笑


お子さんに「〇〇さん大人気ない」と言わせたら大成功です❤️

皆さん大人ぶるのはやめてどんどん少年少女の気持ちに戻りましょう。


子ども達に教えることにこだわらない人
私たち大人はどうしても「大人は子どもに物事を教える責任がある」と考えてしまいがちです。

ですが、今の子ども達の興味の範囲は大人の知識では教えることができない内容が多々あります。

例えば、急に子ども達に「プログラミングを学びたい」と言われると皆さんはどう答えますか?

多くの放課後等デイサービスのスタッフさんは教えることは難しいかと思います。

最も不正解な対応としては「教えられないからプログラミングはやめよう」ですね。せっかく子ども達が興味を持った機会を潰してしまっています。

最も良い対応としては「私もわからないから一緒に勉強しよう」だと思います。子ども達はスタッフ(大人)と一緒に学ぶという貴重な経験ができます。

一緒に学ぶことのさらなるメリットとしては、お子さんからスタッフが教わる機会が作れることです。

子ども達にとって「大人に教える」という機会はものすごく刺激的で貴重な経験となります。

一般的にも「学んだ後に学んだことを説明することは記憶の定着に有効」と言われています。(インプットとアウトプット)

スタッフさんぜひ、子ども達に教わってみてください。

 

大人に教える経験をした子ども達は急にどこか大人びた表情になっていきます。

少し背伸びができる貴重な経験ですね。


子ども達に隙を見せられる人
世間一般的には「大人は子どもの模範になるべき」という考え方が今でもあります。

しかし、放課後等デイサービスに通う子ども達はこれからの人生で必ず大きな失敗や挫折を経験します。

そういった子ども達に私たちが見せなきゃいけない振る舞いは

「失敗しない完璧な大人」ではなく

「よく失敗するが何度もチャレンジする大人」です。

いわゆる「隙を見せる」ことが大切です。

大人達が完璧な姿を見せようとした結果多くの障がいを持つ子ども達は「失敗することを極度に恐れます」

彼らに見せるべき姿は「失敗しても大笑いして何度もチャレンジできる大人の姿」だと考えています。

そんなスタッフさんがいると子ども達は勇気を持ってチャレンジができるようになります。

大人も失敗を恐れずチャレンジしましょう!!
私が運営する放課後等デイサービスでは、子ども達への支援とは何か特別なことをするのではなく「子ども達に大人の姿を見せること」が1番の支援だと考えています。

上記に書いた放課後等デイサービスのスタッフ適正を一言でまとめると、、

子ども達がそのスタッフを見て

「大人になるのって超楽しそう」

と思ってもらえる人が一番放課後デイスタッフに向いていると思います。

今日は 「こんな人が放課後等デイサービスの支援者に向いています」でした。

今日はここまでです☺️
ではでは!!

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